低用量ピル(OC / LEP)
避妊 / 生理痛軽減 / PMS改善 / 肌荒れ対策
最も一般的なピル。エストロゲンとプロゲステロンの2つの女性ホルモンを含み、排卵を抑えることで避妊・PMS緩和・生理痛軽減・肌荒れ改善などの効果が期待できます。21錠タイプ・28錠タイプから選べます。
PILL TYPES
ピルにはお悩み・目的に合わせた4つのカテゴリがあります。
避妊 / 生理痛軽減 / PMS改善 / 肌荒れ対策
最も一般的なピル。エストロゲンとプロゲステロンの2つの女性ホルモンを含み、排卵を抑えることで避妊・PMS緩和・生理痛軽減・肌荒れ改善などの効果が期待できます。21錠タイプ・28錠タイプから選べます。
月経困難症 / 強い生理痛 / 子宮内膜症
ホルモン量がさらに少ないタイプ。月経困難症や子宮内膜症の治療を目的とした医薬品で、保険適用となるケースもあります。生理痛が強く鎮痛剤が手放せない方におすすめ。
緊急避妊 / 性行為後72時間以内
避妊に失敗した・避妊しなかった場合に、性行為後72時間以内(種類によっては120時間以内)に1回服用する薬。早ければ早いほど効果が高くなります。当院では最短当日処方・バイク便配送に対応。
旅行 / 試験 / 結婚式 / イベント前
大事な予定と生理が重なりそうなとき、生理日を「早める」「遅らせる」ことができるピル。希望日の1〜2週間前までに服用開始が必要です。早めの予約がおすすめ。
DIAGNOSIS
5問の質問で、あなたに向いているピルのタイプをご提案します。
Q1 / 5
Q2 / 5
Q3 / 5
Q4 / 5
Q5 / 5
※ 35歳以上で喫煙されている方はピル服用に制限があります。診察時に詳しくご相談ください。
SIDE EFFECTS
安心して服用いただくために、起こりうる症状と注意点を正しくお伝えします。
吐き気、頭痛、不正出血、胸の張りなど。多くは飲み始め2〜3ヶ月で軽減します。気になる場合は医師にご相談ください。
血栓症(足の腫れ・激しい胸の痛みなど)。極めて稀ですが、すぐ受診すべき症状です。当院ではチャットで24時間ご相談いただけます。
35歳以上の喫煙者、特定の既往歴(血栓症・乳がん等)、妊娠中・授乳中の方など。診察前の問診で詳しく確認します。
長期服用される場合は、年1回の血液検査・婦人科検診をおすすめしています。当院でもオンラインで検査を案内できます。
FAQ
気づいた時点で1錠服用してください。12時間以内であれば避妊効果は維持されます。24時間以上経過した場合は、避妊効果が下がるため別の避妊法を併用しましょう。
現在主流の低用量・超低用量ピルでは、体重への影響はほとんどないとされています。むくみが気になる場合は医師にご相談ください。
生理初日から飲み始めた場合は1錠目から、それ以外の場合は7日間連続服用後から避妊効果が得られます。それまでは別の避妊法の併用をお願いします。
ピルの服用をやめれば、通常1〜3ヶ月で排卵が再開し、妊娠が可能になります。長期服用が妊娠率を下げることはありません。
はい、単発処方が可能です。性行為から72時間以内であればご相談ください。ご予約時間が遅くても、当日中に診察〜配送手配まで進めます。